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組織風土強化系

④ ドロドロ人間関係改善コンサルティング

人は誰でも「自分のことを理解してもらいたい」と思っているはずです。ところで、その「自分のこと」とは何でしょうか?「いま現在の自分」のことでしょうか?私は違うと思います。苦心惨憺生きてきて、ときに苦汁を嘗め、ときに成果を上げて褒められ…そういった紆余曲折を経てきた自分を理解してもらいたい、と考えているはずです。つまり、自分の「ヒストリー」を理解してもらいたいのです。逆に、「ヒストリー」を理解してもらえない社員は、ウップンが溜まり、人間関係悪化の元凶となる場合が多々あります。

急に話は変わりますが、人間は他人に否定的なレッテルを貼りたがる生き物です。「あの人って○○だよね」と。客の前でロクに話もできない人間が、客はおろか社内会議でもロクに話もできない人間が、同僚の批判となると、極めてシンプルかつ説得力のある言葉で、レッテルを付けます。ところで、インフルエンザが、医療機関も手を付けられないほど蔓延してしまうことを「パンデミック」といいます。レッテルもパンデミック化します。何処で?「飲み会で」です。「ちょっと飲みにいこうや」の飲み会です。そんな、飲み会の場で、明るく建設的は話がなされるはずがありません。ほぼ100%、「あの人って○○」だよねという批判に終始しながら大酒を飲みます。レッテルは、飲み会を媒介として、社内に急速に蔓延してしまうのです。「レッテルパンデミック」です。

前者については「ヒストリー理解手法」を用いて、後者については「レッテル解除手法」を用いて、貴社の人間関係の改善を行います。いずれも、どの教科書にも載っていない、私がクライアントの現場で苦心讃嘆して編み出した、オリジナルの手法です。