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計画・実行・戦略系

② 計画なんて1割だけ!実行9割!コンサルティング

経営に行き詰まる。「では経営計画を作りましょう」となる。長い時間をかけて経営計画を作る。否定はしません。しかし、果たして、それだけで十分なのでしょうか?内部環境・外部環境の変化に伴い、経営計画はどんどんズレていきます。そして、ズレていった計画は、社員は見向きもしません。ごみ箱に捨てるかもしれません。

結論は、「経営計画は最初のアクション(実行!)を起こすキッカケ」であれさえすればよいのです。あくまで、最初の「実行!」のキッカケです。「実行!」を継続していけば、当初策定した経営計画が、どれほど現実と乖離していたが分かるはずです。そのタイミングで、ドンドン経営計画を修正していきましょう。恥ずかしがることはありません。

一番大事なのはここからです。その「実行!」を徹底的に続けながら、PDCAを回すことが重要になってきます。では、PDCAとはいったい何か?色々な理論がありますが、私の見解では、①経営データの背後にある問題点をしっかり理解する、②コミット型の対策会議を行う、③対策に基づき他者(お客様など)にシッカリ話す、この3点に尽きます。この3点をしっかり貴社内に根付かせます。更に、そのプロセスで、貴社の経営戦略、つまり、「どのポイントに、ヒト、モノ、カネを集中投下すればよいか」を明確にしていきます。

以上を完成させることこそが、力強い経営体制を構築することに他なりません。