平成30年12月の俳句

逝去した父を悼んで詠む 早春の桜の花の晴天の 空に向かいて父旅立ちぬ スカイツリ...

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平成29年3月から12月までの俳句

日曜日 飯二杯食い 目借時(めかりどき) 異邦人 春雨に傘 強く持ち 未熟さや ...

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平成29年2月の俳句

立ち飲みの メンチが我の 節分会(え) 節分に 一年前の 神酒空ける 今日からは...

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平成29年正月の俳句

本服こそ めでたきものや 大旦(おおあした) まがまがしき 占いは見ず 松の内 ...

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平成28年12月の俳句

病臥し 走れず終わる 師走なり 冬病(ふゆやまい) 漱石一冊 読んだのみ 病こそ...

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平成28年11月の俳句

三峯神社を初めて参拝したときに詠む句を五首 深秋の 山道の奥 三峯ぞ 底冷えの ...

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平成28年10月の俳句

酒過ぎて 遠き駅着く 秋の夜 税務署は 冷酷出ずれば 秋暑なり 父床屋 スポーツ...

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平成28年9月の俳句

映画好く 伯父は長月 天へ逝く 残暑かな 猫は寝そべり 腹を出す 不忍の 残暑を...

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平成28年8月の俳句

戦友の 暑中葉書は 力込め 血糖値 正常と聞く 残暑なり 草野球 残暑切り裂く ...

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平成28年7月の俳句

旧友を 見かけ目を伏す 夏の路 いかづちを 聞きて飲み干す ベトナム茶 猛暑とも...

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